夫婦仲を改善するスキンシップの重要性

 

夫婦仲を改善するスキンシップの重要性

 

 

夫婦って元他人ってことは当たり前だけど、逆に言えば他人だからこそ夫婦になったわけです。

 

 

夫婦になる前の恋人時代には、愛情を感じる相手として、
手をつないで歩くことはもちろんキスもハグも抵抗なく繰り返してきたはずです。

 

 

ところが、結婚してしばらくすると、いつの間にか触れ合うことが少なくなるようです。

 

特に、子供が誕生して忙しくなったりして愛情を注ぐ相手が別に現われた段階で、
夫婦ともに、もしくは夫か妻のどちらかのスキンシップのアプローチが減少することになるのでしょう。

 

スキンシップが減少すると、相手に対する愛情はともかく関心度が下がっていきます。
「愛すること」の対義語は「憎しみ」ではなくて「無関心」だと聞いたことがあります。

 

 

結婚生活で、関心を持てない相手との同居生活は自然に不仲で冷めたものになるでしょう。

 

 

そこで、そんな夫婦の間柄を温かいものに変えていくために必要なのが、簡単なスキンシップです。

 

 

よほどのことがない限り、
お互いの無関心には根拠はありません。

 

ただ「疲れている」「照れくさい」程度の理由があるだけです。

 

相手を変えるには自分を変えることが必要です。
自分からスキンシップを始めると、きっとスキンシップで返ってくるでしょう。